3分でわかる膵臓がんの症状

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3分でわかる膵臓がんの症状

膵臓がんの初期症状をはじめ、原因・治療方法などについて詳しく解説して行きます。

膵臓という臓器では、消化酵素を分泌やインスリンなどの重要なホルモンを分泌する働きがあります。その膵臓に悪性腫瘍ができてしまうのが膵臓がんです。

膵臓がんは他のがんと比べると進行が早く、転移がしやすいがんとして知られています。また、膵臓自体が体の奥の方にあるため、検査で発見しにくいのも特徴です。

発症年齢は50歳から増加傾向にあり、60歳以上を過ぎるとさらに罹患率が高くなります。以前までの男女比率では女性に比べ男性の方が1.7倍ほど発症しやすい傾向にありました。

国立がん研究センターが発表した2016年の膵臓がんの罹患率予測では、男性が第7位で約1万9900人、女性が第6位で約2万200人、男女全体の罹患率では第7位で約4万人となっています。

また、死亡率を見ると男性が第5位で約1万7100人、女性は第4位で約1万6600人、男女全体の順位は第4位と死亡率が意外に高いことがわかります。

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